ドローンの国家ライセンスは本当に必要?

国家ライセンス必要ですか?

ドローンを利用している界隈で騒がれているドローンの国家資格ライセンス。
1等ライセンス、2等ライセンスの2つのカテゴリーがあります。
通常の空撮等の仕事で飛行されている方は2等ライセンスが当てはまります。2等ライセンスのメリットを見てみると「補助者を必要としない飛行」「全国飛行許可申請の必要がない」というものです。仮に2等国家ライセンスを取得する場合、1等も同じですが国家ライセンスを取得するためのスクール認可を受けたスクールでが学科、実技を受け認証を受けた人が実技が免除され学科試験だけ受けるという形になります。

民間資格を持っているけど?

残念ながら民間資格は何の効力もありません!
あえて言うなら全国飛行承認許可申請(包括申請)の際に練習した項目をチェックすることなく登録団体を選べば手間が省けるというものです。
唯一、今回の国家資格の受験要綱を満たすスクールに入る場合、民間資格保持者は、学科が9時間から4時間へ短縮となる利点があります。

国家ライセンス取得しても許可申請がすべていらないわけではありません

イベント上空や高高度飛行、空港周辺などは事前に個別申請して承認を得る必要があります。また他人の所有地や国立公園なども事前に許可を得る必要があります。
これらのことは全国飛行承認許可を持っている人と何ら変わりはありません。

費用対効果を考えると?

おそらく認定スクールの受講料は高そうだしというツィートが多いですね。
大したメリットも感じられずというように感じております。
日本人は資格に弱いのでステータス目的で取得される方は一定数いるかと思いますが、費用対効果を考えると????
惑わすようなスクールの広告が乱立してくると思いますが、あなたにとって本当に必要なのかをよく考えて行動に移しましょう!
ドローンは国家資格が無ければ飛行できなという法律はありません!!

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